本文へジャンプ

決定「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験」のうち「社会の受容性に関する総合調査」に係る実施体制の決定について

2017年10月24日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験」のうち「社会の受容性に関する総合調査」に係る公募を実施し、以下のとおり委託先を決定いたしました。

 

事業内容

(1)背景

今回の大規模実証実験は、5つの技術領域(ダイナミックマップ、HMI、情報セキュリティ、歩行者事故低減、次世代都市交通)を中心に、自動車メーカー等の参加のもと、公道の実 交通環境下において技術検証を行っていくものです。

また、今後の実用化に向けた技術面、運用面、制度面等での具体的課題の抽出とともに、海外メーカー等にも参加を呼び掛け、国際連携・協調の推進等も図っていきます。更に、別途、自動走行システムに対する一般の方々の正確な理解促進と社会受容性の醸成等に向けたイベントの開催を予定しています。

(2)目的

大規模実証実験推進にあたり、実証実験の運営や自動走行に対する社会受容性を高める活動をより効果的なものとするため、国内外の自動走行車に関する実証実験について、社会を構成する各種ステークホルダへの情報発信の内容、方法、効果計測に関する取組状況を把握するとともに、把握した情報を参考として、我が国社会に適した広報・イベント等を実践しその効果を計測します。

調査期間中に調査、実践、効果計測と必要に応じて改良を重ねることにより、自動走行システムの普及に向けた社会受容性の醸成に寄与する方法を明らかにすることを目指します。

(3)事業期間

平成29年度~平成30年度

委託先

豊田通商株式会社、国立大学法人名古屋大学、株式会社日建設計総合研究所、日本工営株式会社(50音順)

詳細資料

募集要項

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P17007
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
問い合わせ先 ロボット・AI部 次世代モビリティグループ
担当者:藤田、水ノ江、齊藤、林
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

関連ページ