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予告 「公立学校のZEB実現に向けた実態調査及び課題の整理」に係る公募について(予告)

2018年12月18日

概要

技術・事業分野 省エネルギー
熱利用
プロジェクトコード P12004
事業名 公立学校のZEB実現に向けた実態調査及び課題の整理
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 2019年1月中旬
問い合わせ先 省エネルギー部 
担当者:田村、福島、柳田、吉岡
TEL:s-house@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記調査事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本調査について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

1.事業内容

(1)概要

エネルギー基本計画では、「2020年までに国を含めた新築公共建築物等で、2030年までに新築建築物の平均でZEBを実現することを目指す」ことが示されている。特に学校はエネルギー消費原単位が小さいこと、低層の建物が多く創エネルギーによるZEBの実現が比較的容易であると言われている。また、昨今は猛暑対策として、全国の学校には空調機器の導入が加速されているが、快適な学習環境を提供すると共に、専任の施設管理者がいない学校において、省エネルギー化を目指す効率的な運用を行うことも重要な課題である。今回、公立学校において地域区分ごとにエネルギー消費特性と機器類の運用実態とを把握し、ZEB実現に向けた機器運用の最適化の検討、学校の運営に即した省エネ機器や教職員が適切に運用できる設備機器の開発課題を整理する。

(2)事業期間

2018年度~2019年度

(3)公募期間

2019年1月中旬~2019年1月下旬の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

3.その他

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