本文へジャンプ

予告 「モビリティへの移動中給電技術に関する動向調査」に係る公募について(予告) 

2019年3月8日

概要

技術・事業分野 省エネルギー プロジェクトコード P12004
事業名 モビリティへの移動中給電技術に関する動向調査
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 2019年3月下旬
問い合わせ先 省エネルギー部 
担当者:中村、中原、柳田
FAX:044-520-5187
E-MAIL:shouene-chousa@nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記調査事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本調査について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

    

1.事業内容

(1)概要

環境負荷低減を目指し、モビリティの電動化が進んでいる。これまでの電動化の方向性は、利便性を向上させるため一充電航続距離を延伸すべくバッテリー容量を増大させる傾向にあった。しかし、バッテリー容量の増大に伴い、重量が増加し、運搬に利用されるエネルギーが増大することが課題である。この課題を解決するための手段として、移動しているモビリティに対してワイヤレスで給電する技術(走行中ワイヤレス給電)が、バッテリー容量・重量低減化による省エネ実現の点で期待されている。電動化が先行している自動車では、停車中のEVに対してワイヤレスで給電する技術(停車中ワイヤレス給電)が欧州を中心に市場投入され始めているが、ワイヤレス給電技術は複数存在し、それぞれ伝送距離や伝送電力等が異なるため、各技術に応じた開発の方向性を検討する必要がある。また、欧州では接触給電も検討されている。

そこで本事業では、各モビリティの電動化を促進させるための充電技術として注目されている移動中給電技術について、各モビリティ(自動車・ドローン等)に適合する技術を調査・整理し、効果的な技術開発の方向性を見出すことを目的とする。また、現在開発が進んでいるレーザーを用いた光無線給電についても技術ポテンシャル・技術課題の調査を実施する。

(2)事業期間

2019年度

(3)公募期間

2019年3月下旬~2019年4月上旬の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

3.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。