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決定 平成27年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の第1回公募に係る実施体制の決定について

2015年6月9日

概要

技術・事業分野 省エネルギー
分野横断的公募事業
プロジェクトコード P12004
事業名 戦略的省エネルギー技術革新プログラム
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 省エネルギー部 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」事務局
FAX:044-520-5283
E-MAIL:shouene@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成28年7月21日 資料4の13ページを差し替えました。
平成27年10月16日 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」平成27年度第1回公募採択テーマ全25テーマのうち、15テーマの概要を9月に公開しておりましたが、残りの10テーマの概要を公開しました。(資料5)
平成27年9月2日 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」平成27年度第1回公募採択テーマ全25テーマのうち、15テーマの概要を公開しました。(資料4)
残り10テーマは9月下旬頃に公開予定です。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成27年3月2日から平成27年3月31日にかけて平成27年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」新規技術開発テーマの第1回公募を実施し、厳正な審査の結果、資料1の通り技術開発テーマ25件(インキュベーション研究開発フェーズ2件、実用化開発フェーズ21件、実証開発フェーズ2件)の採択を決定いたしました。

1.事業概要

本事業は、我が国における省エネルギー型経済社会の構築及び産業競争力の強化に寄与することを目的とし、「省エネルギー技術戦略」で掲げる重要技術(平成26年7月2日改訂)および特定技術開発課題を中心として、高い省エネルギー効果が見込まれる省エネルギー技術開発を事業化までシームレスに支援します。具体的には、上記重要技術を主として、事業化を見据えた成果重視の技術開発を一層促進させるため、全開発フェーズ(インキュベーション研究開発フェーズ、実用化開発フェーズ、実証開発フェーズ)を原則、助成事業とするとともに、ステージゲート審査の導入により目標達成を徹底し、有望テーマの支援を強力に推進することとします。更に、緊急性や社会的意義が高く、着実に取り組むべき課題として設定した特定技術開発課題の解決に資する技術開発については、優先的に支援します。

2.応募状況等

ご提案いただいた48件のテーマについて、学識経験者を主体とする外部委員(資料2、資料3)による書面審査(インキュベーションフェーズ)、採択審査委員会(実用化開発フェーズ、実証開発フェーズ)及びNEDO内の厳正な審査を経て採択テーマを決定いたしました。

資料