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決定 平成30年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の第1回公募に係る実施体制の決定について

2018年5月21日

概要

技術・事業分野 省エネルギー
分野横断的公募事業
プロジェクトコード P12004
事業名 戦略的省エネルギー技術革新プログラム
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 省エネルギー部 「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」事務局
FAX:044-520-5187
E-MAIL:shouene@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年9月25日 資料欄へ「資料5採択テーマ概要(第2弾)」を追加しました。
平成30年8月28日 資料欄へ「資料4採択テーマ概要(第1弾)」を追加しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成30年2月5日から平成30年3月13日にかけて平成30年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」新規技術開発テーマの第1回公募を実施し、ご提案いただいた47件の提案について厳正な審査の結果、資料1のとおり技術開発テーマ26件(インキュベーション研究開発フェーズ7件、実用化開発フェーズ15件、実証開発フェーズ2件、テーマ設定型事業者連携スキーム2件)の採択を決定いたしました。

1.事業概要

本事業は、我が国における省エネルギー型経済社会の構築及び産業競争力の強化に寄与することを目的とし、「省エネルギー技術戦略」に掲げる「重要技術」を中心として、高い省エネルギー効果が見込まれる省エネルギー技術開発を事業化までシームレスに支援します。具体的には、上記重要技術を主として、事業化を見据えた成果重視の技術開発を一層促進させるため、全技術開発フェーズ(インキュベーション研究開発フェーズ、実用化開発フェーズ、実証開発フェーズ)を原則、助成事業とするとともに、ステージゲート審査の導入により目標達成を徹底し、有望テーマの支援を強力に推進することとします。更に、緊急性や社会的意義が高く、着実に取り組むべき課題として設定した特定技術開発課題の解決に資する技術開発については、優先的に支援します。

また、テーマ設定型事業者連携スキームでは、業界の共通課題及び異業種に跨る課題の解決に繋げる革新的な技術開発や新技術に関する統一的な評価手法の開発等、複数の事業者が相互に連携・協力して取り組むべきテーマ(技術開発課題)を設定し、技術開発の実施とその成果の着実な普及によって省エネルギーを実現するものであって、省エネルギー効果が高い技術開発を対象として助成します。

2.応募状況等

ご提案いただいたテーマについて、学識経験者を主体とする外部委員(資料2、資料3)による書面審査(インキュベーション研究開発フェーズ)、採択審査委員会(実用化開発フェーズ、実証開発フェーズ、テーマ設定型事業者連携スキーム)及びNEDO内の厳正な審査を経て採択テーマを決定いたしました。

資料