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決定 「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」(研究対象の追加)に係る実施体制の決定について

2019年7月12日

概要

技術・事業分野 材料・部材 プロジェクトコード P16010
事業名 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
問い合わせ先 材料・ナノテクノロジー部 
担当者:足利、三宅
TEL:044-520-5220

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」(研究対象の追加)に係る公募を実施し、ご提案いただいた1件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。なお、採択審査委員一覧は別添のとおりです。

1.件名

材料データ構造化AI ツールの研究開発

2.事業概要

本事業では、特許・論文等の公開文書や、素材企業が保有する技術文書から、物質の物性情報(物質名、構造、物性値およびそれらの関係性等)やプロセス情報等を抽出することによりAIが機械学習できる状態にするためのツール(構造化AIツール)の開発、及びツールが出力する結果(抽出した各種データ)の標準データフォーマット(物質名、構造、物性値、プロセス情報等が整理されたデータセット)の設計について、新たに取り組みます。

3.実施予定先

国立研究開発法人物質・材料研究機構、国立大学法人東京大学、

国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学、

学校法人大阪電気通信大学、旭化成株式会社、住友化学株式会社、積水化学工業株式会社、

東レ株式会社、三井化学株式会社、三菱ケミカル株式会社

4.事業期間

2019年度~2021年度

資料