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予告「クリーンコール技術海外普及展開等事業/ウクライナにおけるスチームタービンの効率向上実証」に係る公募について(予告)

2015年2月20日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く応募する予定です。

なお、本事業は、平成27年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。

情報を更新しました
平成27年7月28日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成27年8月中旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成27年8月中旬~平成27年9月中旬に変更致しました。
【問合せ担当者変更】
問合せ担当者を変更致しました。
平成27年6月29日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成27年7月下旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成27年7月下旬~平成27年9月上旬に変更致しました。
平成27年5月13日 【公募開始予定日及び公募期間変更】 公募開始予定日を平成27年6月下旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成27年6月下旬~平成27年8月上旬に変更致しました。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

ウクライナでは石炭火力発電所の多くが、建設から40年以上を経過し、設備の老朽化が進むなか、設備改修、更新のニーズが高まっています。加えて、東欧、中央アジア等では老朽化した蒸気タービンが多数設置されていることから、これらの国における蒸気タービンの更新需要も大きいものがあります。

平成26年のG7サミットにおいて、ウクライナに対し、老朽化した石炭火力発電所の効率改善に貢献する技術支援を行うことを表明しています。同国の石炭埋蔵量は世界第6位であり、今後、日本の高効率石炭火力発電のインフラ輸出の拡大にも繋げることが期待できます。

ついては、同国において、老朽化した石炭火力発電所の蒸気タービンについて、効率改善、出力向上を図ることを目的とした実証事業を実施する

(2)事業期間

採択決定日から平成30年2月末日

(3)公募期間

平成27年8月中旬~平成27年9月中旬を予定しています。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

募集要項

技術・事業分野 次世代火力・CCUS プロジェクトコード P15004
事業名 クリーンコール技術海外普及展開等事業/ウクライナにおけるスチームタービンの効率向上実証
事業分類 実証事業(フィールドテスト)、調査等
対象者 企業(団体等を含む)、大学等
公募開始予定日 2015年8月中旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:谷山、佐藤(順)、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

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