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予告 「次世代火力発電等技術開発/石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/CO2分離・回収型IGFC実証」に係る公募について(予告)

平成30年9月20日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/CO2分離・回収型IGFC実証
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募開始予定日 平成30年12月中旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:高橋、今村、在間
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年12月6日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成30年12月中旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成30年12月中旬~平成31年1月中旬に変更致しました。
平成30年10月31日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を平成30年12月上旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を平成30年12月上旬~平成31年1月上旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

本実証事業では、石炭火力発電から排出されるCO2を大幅に削減させるべく、究極の高効率石炭火力発電技術である石炭ガス化燃料電池複合発電とCO2分離・回収を組合せた実証試験を行い、革新的な低炭素石炭火力発電の実現を目指します。

本実証事業は、大きく分けて、「1) 酸素吹IGCC※1実証、2) CO2分離・回収型酸素吹IGCC実証、3) CO2分離・回収型IGFC※2実証」の3段階で構成されます。このうち、本公募で対象とするのは、「3) CO2分離・回収型IGFC実証」であり、酸素吹IGCC実証試験設備とCO2分離・回収設備に商用規模の燃料電池を組み合わせて、CO2分離・回収型石炭火力システムとしての性能、運用性、信頼性及び経済性に係る実証を行うこととしています。

  • 1 石炭ガス化複合発電(Integrated Coal Gasification Combined Cycle)
  • 2 石炭ガス化燃料電池複合発電(Integrated Coal Gasification Fuel Cell Combined Cycle)

(2)事業期間

平成30年度~平成34年度

(3)公募期間

平成30年12月中旬~平成31年1月中旬を予定しています。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。

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