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予告 「次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/火力発電所でのアンモニア混焼技術開発」に係る公募について(予告)

2019年1月31日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/アンモニア混焼火力発電技術の先導研究
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
研究者・研究チーム
公募開始予定日 2019年3月上旬
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:名久井、鈴木(美)、布川
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年2月22日 【公募開始予定日及び公募期間変更】
公募開始予定日を2019年3月上旬に変更致します。公募開始予定日変更に伴い、公募期間を2019年3月上旬~2019年4月上旬に変更致しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

水素は、再生可能エネルギーを含めた多種多様なエネルギー源から製造し、貯蔵・運搬することができるため、特定国に偏在する化石燃料に大きく依存した我が国の一次エネルギー構造を多様化させるポテンシャルを有しています。さらに、製造段階でCCS技術や再生可能エネルギー技術を活用することで、トータルでも脱炭素化したエネルギー源とすることが可能です。水素キャリアであるアンモニアは発電等に直接利用が可能であり、燃焼時にCO2を排出しません。水素基本戦略(2017年)では、2020年頃までに石炭火力発電所でのアンモニア混焼発電の開始、2030年頃までにガスタービン等へのアンモニア利用拡大を目指しています。そのため、エネルギー基本計画(2018年)では、既存のインフラを有効利用し、アンモニアを燃料として直接利用する技術開発を推進していくこととしています。

本事業では、既設の火力発電所でアンモニアを燃料として利用する場合の技術的課題を解決し、商用機での実証試験に必要な技術的検討を行います。

(2)事業期間

2019年度~2020年度

(3)公募期間

2019年3月上旬~2019年4月上旬(最終日午前12時まで)を予定しています。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

e-Radへの登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)
受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)
(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

3.その他

公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査を致します。

本事業はNEDO知財方針適用プロジェクトです。

NEDO知財方針についてはこちらのページを御覧ください。

なお、公募時には、必要に応じて、個々のプロジェクトの目的、態様等に応じた知財方針が提示されます。

本事業はNEDOプロジェクトにおけるデータマネジメント基本方針適用プロジェクトです。NEDOプロジェクトにおけるデータマネジメント基本方針についてはこちらのページを御覧ください。

応募状況等により、公募期間を変更する場合はあります。公募期間を変更する場合は、NEDOホームページにてお知らせいたします。

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