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本公募 「クリーンコール技術海外普及展開等事業/ウクライナにおけるスチームタービンの効率向上実証」に係る公募について

2015年8月20日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P15004
事業名 クリーンコール技術海外普及展開等事業/ウクライナにおけるスチームタービンの効率向上実証
事業分類 実証事業(フィールドテスト)
調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2015年8月20日~2015年9月28日
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:谷山、佐藤(順)、在間
FAX:044-520-5253
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成27年9月18日 【期間延長】
提出書類の提出期限について、平成27年9月28日(月)正午まで延長いたしました。なお、既に提案書類を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
平成27年9月2日 適用する契約書類、公募要領の差し替え及び契約書類を追加しました。
業務委託契約標準契約書を実証事業委託契約標準契約書へ差し替えました。
調査事業の追加にあたり、調査委託契約書、調査委託契約約款を追加しました。
クリーンコール技術海外普及展開等事業基本契約書を資料へ追加しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く応募する予定です。

1.事業内容

(1)概要

ウクライナでは石炭火力発電所の多くが、建設から40年以上を経過し、設備の老朽化が進むなか、設備改修、更新のニーズが高まっています。加えて、東欧、中央アジア等では老朽化したスチームタービンが多数設置されていることから、これらの国におけるスチームタービンの更新需要も大きいものがあります。
平成26年のG7サミットにおいて、ウクライナに対し、老朽化した石炭火力発電所の効率改善に貢献する技術支援を行うことを表明しています。同国の石炭埋蔵量は世界第6位であり、今後、日本の高効率石炭火力発電のインフラ輸出の拡大にも繋げることが期待できます。
ついては、同国において、老朽化した石炭火力発電所のスチームタービンについて、効率改善、出力向上を図ることを目的とした実証事業を実施します。

(2)事業期間

平成27年度~平成30年度

2.説明会

当該公募の内容は、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。

日時:
平成27年8月24日(月)13時30分~15時00分
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 1905会議室
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー19階
※16階「総合案内」で受付を行い、受付の指示に従ってください。

 

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄に別個に資料を掲載しておりますので、必要な資料をダウンロードしてください。
本公募により実施する事業には、以下の標準契約書を適用します。

  •  クリーンコール技術海外普及展開等事業基本契約書
  •  調査委託契約書、調査委託契約約款
  •  実証事業委託契約書、実証事業委託契約約款
  •  実証事業委託契約標準契約書

契約約款はこちらをご参照ください。

4.その他

応募につきましては、公募時に過去のNEDO研究開発プロジェクトの実績調査をいたします。詳細については、資料欄「NEDO研究開発プロジェクトの実績調査票の記入について」をご覧ください。

資料