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決定 「次世代火力発電等技術開発/石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/CO2分離・回収型IGFC実証」に係る実施体制の決定について

2019年4月17日

概要

技術・事業分野 クリーンコール プロジェクトコード P16002
事業名 次世代火力発電等技術開発/石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/CO₂分離・回収型IGFC実証
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 環境部 クリーンコールグループ
担当者:高橋、牛嶋、在間
FAX:044-520-5253­
E-MAIL:cct.projects@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「次世代火力発電等技術開発/石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/CO2分離・回収型IGFC実証」に係る公募を実施し、ご提案いただいた1件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別添のとおりです。

1.件名

次世代火力発電等技術開発/
石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業/
CO2分離・回収型IGFC実証

2.事業概要

本実証事業では、石炭火力発電から排出されるCO2を大幅に削減させるべく、究極の高効率石炭火力発電技術である石炭ガス化燃料電池複合発電とCO2分離・回収を組合せた実証試験を行い、革新的な低炭素石炭火力発電の実現を目指します。

本実証事業は、大きく分けて、「1)酸素吹IGCC※1実証、2) CO2分離・回収型酸素吹IGCC実証、3)CO2分離・回収型IGFC※2実証」の3段階で構成されます。このうち、本事業で対象とするのは、「3) CO2分離・回収型IGFC実証」であり、酸素吹IGCC実証試験設備とCO2分離・回収設備に商用規模の燃料電池を組み合わせて、CO2分離・回収型石炭火力システムとしての性能、運用性、信頼性及び経済性に係る実証を行うこととしています。

  • ※1 石炭ガス化複合発電(Integrated Coal Gasification Combined Cycle)
  • ※2 石炭ガス化燃料電池複合発電(Integrated Coal Gasification Fuel Cell Combined Cycle)

3.実施予定先

大崎クールジェン株式会社

4.事業期間

2018年度~2022年度

資料