本文へジャンプ

決定 「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/データ利活用推進のためのシステム構築促進に向けた方策の検討」に係る実施体制の決定について

2019年9月12日

概要

技術・事業分野 ネットワーク/コンピューティング プロジェクトコード P19001
事業名 Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/データ利活用推進のためのシステム構築促進に向けた方策の検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:山本、服部(伸)、大谷
E-MAIL:cip@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/データ利活用推進のためのシステム構築促進に向けた方策の検討」に係る公募を実施し、ご提案いただいた2件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

なお、採択審査委員一覧は別紙のとおりです。

1.件名 

Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/データ利活用推進のためのシステム構築促進に向けた方策の検討

2.事業概要

「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」は、データ共有等の協調領域の最大化と、最先端のAI技術を用いたデータ利活用の拡大により、AI・データエコシステムを創出し、Connected Industries実現のための施策を加速させることを目的とし、各業界における協調領域のデータを企業間で共有するための基盤構築を行っています。こうしたデータ共有を更に促進するには、多様な人、機械、技術が国境を越えてつながりを可能とするシステムの構築や、つながることで生み出されるデータを利活用することを可能とする、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が重要であり、各企業においてデータを利活用できる体制やシステム構築が必要不可欠です。

本調査事業では、まず企業のデジタルトランスフォーメーションを確実に推進していくために、経営層が自社の情報関連資産や体制の状況を把握する方策や、各企業が適切にシステムを構築するために参照するシステムのあるべき姿の検討や先進事例の調査、また、これらをまとめた実践手引書の策定、そしてこれを補足するITシステムに特化した診断指標の策定等について検討を行います。加えて、Connected Industries重点5分野を対象として、非競争領域におけるシステム構築のコストやリスク低減を目的にシステムの共通化ニーズやシステム構築を行う上での課題の整理、システム構築を行う上での必要な支援機能等について検討を行います。

3.実施予定先

独立行政法人情報処理推進機構、株式会社三菱総合研究所

4.事業期間

NEDOが指定する日から2020年3月19日まで

資料