NEDOアニュアルレポート
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https://www.nedo.go.jp/hyoukabu/https://www.nedo.go.jp/nedo_inside.html37待ち時間の短縮、医療事務の効率化を目指すAI搭載型の問診システムを開発ないものを指します。小型・軽量・高精度で低価格を実現画期的な3Dビジョンセンサー開発作業時間を10分の1に短縮へコンクリートひび割れ検出AIを開発世界最高スペックの鋳造用砂型3Dプリンタの製品化に成功三次元ナノ構造の制御利用へ超低燃費タイヤの開発EUVマスクブランクス欠陥検査装置◦波長が短いEUV光源を用いてマスクブランクスの全面検査を実現。◦従来装置に比べて圧倒的に欠陥検出感度が高く、マスクブランクの深部まで検査可能で、欠陥管理と歩留まり向上に貢献する製品の製品化に成功。◦国内・海外市場において、現在のところ開発企業の寡占市場であり、トップの競争力を確立。温室効果の低い冷媒の普及を実現安全性評価法を踏まえ国際規格が改訂高効率な省エネ暖房技術車載用ヒートポンプを完成ストーリー全容は、NEDOのウェブサイトをご覧ください。■NEDO実用化ドキュメント新作記事7件を掲載■NEDOインサイド製品を新たに1件選定NEDOプロジェクト終了後の「その後」を追跡調査して紹介NEDO実用化ドキュメントNEDOではプロジェクト終了後の「その後」を追い、その成果の社会への広がりを把握する 「追跡調査」を実施しています。そして「追跡調査」によって実用化が確認された製品や サービスを対象に、開発者にインタビューを行い、「NEDO実用化ドキュメント」として、NEDOウェブサイト上で紹介しています。NEDOプロジェクト成果のインパクトNEDOインサイド製品NEDOプロジェクトの開発成果のうち、その成果がコア技術※1として活用され、その中でもより大きな経済的・社会的効果が確認された製品・プロセス等が、「NEDOインサイド製品」です。2020年度までに累計120製品を選定しました。これらの製品について、売上実績やCO₂排出削減量、一次エネルギー削減量を算出し、中長期的な効果を把握しています。※1「コア技術」とは、研究開発段階であった技術のうち、NEDOプロジェクトが契機となり実用化に至った技術で、当該技術がなければ製品やプロセスが成り立たNEDOプロジェクトの実用化事例

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