NEDOアニュアルレポート
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Start1-2 Years2-6 Years10 Years各分野での情報収集・技術戦略の策定将来の有望分野の発展を技術開発から支援プロジェクト企画・立案プロジェクトのレビュー・追跡調査NEDOプロジェクトだからできる!中長期の取り組み標準化と合わせた技術開発異業種連携大規模実証国際連携●系統対策技術●蓄電池等のエネルギー貯蔵技術●水素の製造から貯蔵・輸送利用に関する技術●再生可能エネルギー技術 等●未利用熱エネルギーの活用技術●環境調和型プロセス技術●高効率石炭火力発電技術開発●二酸化炭素回収・有効利用・貯留技術●ロボット・AI技術●IoT・電子・情報技術●ものづくり技術●材料・ナノテクノロジー●研究開発型ベンチャーの育成●オープンイノベーションの推進 等●フロン対策技術●資源選別・金属精錬技術等の3R技術●国際実証、JCM 等●バイオテクノロジー 等予算 1589億円(2020年度当初予算)563億円434億円省エネルギー・ 450億円産業技術分野66億円新産業創出・ 4技術シーズの発掘から中長期的プロジェクトの推進、実用化開発の支援まで、 一貫した技術開発マネジメントにより、日本の技術力強化・エネルギー問題の解決を目指します。※主な事業を掲載しているため、予算総額と内訳の合計は一致しません。※この他、特定公募型研究開発基金を設置し、以下の事業を実施。●ムーンショット型研究開発事業 ●ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業世界規模で技術開発の競争が激化している中、国内外から積極的に各分野の情報収集を実施しています。また、情報収集結果を用い、技術戦略の策定やマイルストーン設定を行い、プロジェクトの企画・立案に生かしています。国内外の技術動向調査や有識者等へのヒアリングを通じて、技術開発の目標を設定。イノベーションを通じた経済成長と社会の課題解決を目指し、5年、10年、20年先を見据えたプロジェクトの企画・立案を行います。技術開発のみならず、民間企業のみでは難しい大規模実証試験まで、一貫してプロジェクトを推進します。常にグローバルな視点で将来予測を行いながら、社会で活用するための認証や制度等も見据え、成果の最大化を目指します。プロジェクト終了後に第三者による外部評価を実施、厳しい視点でプロジェクトの成果を評価します。また終了後は成果の追跡調査を実施し、プロジェクトが及ぼした経済的・社会的効果のフォローと、その結果をマネジメントの改善に生かします。NEDOは世界中の技術開発の情報収集から各分野の戦略策定、プロジェクトの実施・評価等、 技術開発の成果を確実に社会に届けるために、一貫したマネジメントで、さまざまな取り組みを行っています。技術開発や実証試験を実施エネルギー システム分野環境分野シーズ発掘等分野2020年度予算構成技術開発から社会実装までの最先端の技術を社会に届けるプロジェクトマネジメント

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