NEDOアニュアルレポート
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ⅤⅡⅢⅣ0https://www.nedo.go.jp/jyouhoukoukai/other_index.html参 考実施計画における目標と2020年度の温室効果ガス排出量実績(暫定値)40NEDOは、世界中で関心が高まっている地球温暖化問題をはじめとした環境、エネルギー問題に対し、事業の遂行を通じ、また自らの行動においても、積極的な取り組みを実施しています。本取り組みにあたっては、「政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画」(2016年5月13日閣議決2020年度の温室効果ガス排出量は、187,856kg-CO₂(暫定値)となりました。定。以下「政府実行計画」という。)に基づき、「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構における温室効果ガス排出抑制等のための実施計画」を2018年3月22日に策定し、2030年度までの環境負荷軽減に向けた取り組みを実施しています。次世代自動車の割合NEDOでは既に100%の次世代自動車を導入しており、中間目標の達成に向けて、次世代自動車の割合を引き続き維持する。2. 機構車の燃料使用量機構車で使用する燃料の量を、2013年度比で、2020年度までに概ね50%以上削減することに向けて努める。3. LED照明の導入割合LED照明の導入割合を、2020年度までに90%以上とすることに向けて努める。4. 用紙の使用量用紙類の使用量を、2013年度比で、2020年度までに概ね40%以上削減することに向けて努める。5. 執務室の単位面積当たりの電気使用量執務室の単位面積当たりの電気使用量を、2013年度比で、2020年度までに概ね15%以上削減することに向けて努める。「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構における温室効果ガス排出抑制等のための実施計画」(2018年3月22日策定。以下「実施計画」という。)の概要は以下のとおりです。Ⅰ対象となる事務および事業NEDO(本部、支部等)が主として行う事務および事業。対象期間2017年度から2030年度までの期間。ただし、政府実行計画の見直しの状況等を踏まえ、2021年度以降の実施計画について見直しを行う。温室効果ガスの総排出量に関する目標2013年度を基準として、機構の事務および事業に伴い直接的に排出される温室効果ガスの総排出量を、2030年度までに40%削減することを目指す。また、中間目標として、2020年度までに20%削減を目指す。実施計画の実施状況の点検本計画の点検結果については、毎年成果を取りまとめた上で、ウェブサイト等適切な方法を通じ公表する。個別対策に関する目標1. 機構の使用する車(以下「機構車」という。)に占める kg-CO2350,000300,000250,000200,000150,000100,00050,0002013年度(基準年)329,234kg-CO22018年度256,780kg-CO2232,453kg-CO2中間目標(▲20%):263,387kg-CO2基準年度比42.9%削減見込み2019年度2020年度187,856kg-CO22020年度(中間目標年度)(暫定値)基準値:329,234kg-CO2目標(▲40%):197,540kg-CO22030年度(目標年度)組織としての取り組み今後の取り組みエネルギー・環境問題の解決に貢献する技術開発に取り組む組織として、実施計画に基づき、2030年度の削減目標に向けて、さらなる使用エネルギーの抑制と環境負荷低減に向けた活動に取り組んでいきます。温室効果ガス排出削減計画の内容 (2018年3月22日策定版)温室効果ガス排出量について環境報告書環境負荷低減に向けた活動目標

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