成果報告書詳細
管理番号100013483
タイトル平成15年度-平成19年度成果報告書 平成15年度採択産業技術研究助成事業 03A02016d トランスポーム解析の基盤技術:薬物トランスポーターの多検体高速評価技術の開発 平成19年度最終
公開日2009/3/27
報告書年度2003 - 2007
委託先名国立大学法人東北大学大槻純男
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約従来のHPLCをnanoLCに変更することによって感度は一桁上昇し、この感度上昇によって従来の1/10の試料でタンパク質の絶対発現量を定量することが可能になった。マウスを用いて、試料の保存状態によるタンパク質絶対発現量への影響を検討した。東北大学倫理委員会承認の元、ヒト肝臓10検体のトランスポーターの解析を行い、世界で初めてヒト肝臓のトランスポータータンパク質プロファイルを得ることに成功した。
英文要約We have developed quantification system with nanoLC-MS/MS. As a result, the sensitivity was improved by 10-fold compared with HPLC-MS/MS. Furthermore, we have clarified that frozen conditions and postmortem times until 24hrs did not affect transport profiles in tissues, and succeeded to obtain transporter protein expression profile of 10 human livers.
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