成果報告書詳細
管理番号100013421
タイトル平成19年度成果報告書 NEDO研究開発プロジェクトに係る追跡調査・評価(平成17年度及び平成18年度終了プロジェクト)
公開日2009/4/24
報告書年度2007 - 2007
委託先名三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
プロジェクト番号Q05007
部署名研究評価部
和文要約1-1.追跡調査・評価の概要独立行政法人NEDO技術開発機構(以下NEDO)では、成果の国民への裨益状況の把握や、NEDOマネジメントの改善やプロジェクトの企画立案機能の向上を目的として、NEDOプロジェクト参加機関におけるプロジェクト終了後の成果の実用化等に向けた活動を原則5年間追跡的に調査・評価する追跡調査・評価を平成16年度から行っている。1-2実施内容1簡易追跡調査平成17年度に終了した58プロジェクト、406件を対象として実施した。継続事業の取り組み状況や、企業における取り組み状況の変化等を把握した。また、類型2についても簡易追跡調査を行い、研究開発の進捗状況や成果の活用状況について把握を行った。2事前準備調査平成18年度に終了した36プロジェクト、278件を対象として実施した。継続事業の取り組み状況や、企業における取り組み状況の変化等を把握した。また、類型2についても事前準備調査を行い、研究開発の進捗状況や成果の活用状況について把握を行った。3詳細追跡調査平成17年度終了プロジェクトについては、簡易追跡調査において「上市」、「製品化」、「中止」と回答のあった機関に対して、詳細追跡調査を行った。類型2についても一部詳細追跡調査を実施した。平成18年度終了プロジェクトについては、「非実施」と回答のあった機関に対して、詳細追跡調査を行った。
英文要約1-1. Outline of follow-up survey and evaluation Independent administrative agency “New Energy and Industrial Technology Development Organization” (described as NEDO) started the follow-up survey and the evaluation of the research and development project from 2004 to properly grasp of the benefit situation to the people and to improve the NEDO management and to enhance the project plan abilities. The follow-up survey was aimed at investigating and evaluating the activity for practical application by project members for five years after the project ends. The follow-up survey and the evaluation section meeting, consisted with the external key figures, were set up in NEDO, as usual. In 2007, the investigation of 406 organizations was conducted for 58 projects, which had ended in fiscal year of 2005. The entire answer rate was 99%, and that of the companies was 99% as shown 1-2.And the investigation of 278 organizations was conducted for 36 projects, which had ended in fiscal year of 2006. The entire answer rate was 95%, and that of the companies was 97% as shown 1-2.
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