成果報告書詳細
管理番号100013624
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A06710d 食中毒や消化器系疾患の原因となる細菌毒素の1分子検出による診断技術の開発 平成19年度最終
公開日2009/4/24
報告書年度2005 - 2007
委託先名長浜バイオ大学長谷川慎
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約前年度までに開発された技術要素を整理し、ヘリコバクター・ピロリの毒素に対象を絞って測定条件を最適化した。その結果、主たる病原因子であるCagAとVacAという2つの毒素の診断方法を開発し、蛍光相関分光法の診断分野における有用性を明らかにすることができた。
英文要約In this year, we focused on the two toxins, CagA and VacA, produced by Helicobacter pylori. We applied Fluorescence Correlation Spectroscopy measurements to detect CagA gene polymorphisms and VacA interaction to gangliosides, which enable evaluation of the malignancy of Helicobacter pylori.
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