成果報告書詳細
管理番号100013641
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A21501a ヒト核内受容体遺伝子を導入したバイオアッセイ用酵母ライブラリーの樹立と人体影響微量環境汚染物質スクリーニング 平成19年度最終
公開日2009/4/24
報告書年度2005 - 2007
委託先名大阪府立大学川西優喜
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約PPARα、PPARγ、RXRβ、FXRの各受容体結合アッセイ酵母の作製を試みた。応答配列や調節領域の改変、コアクチベーターの導入など様々な改良を加えた。その結果、リガンド依存的に応答するRXRβ、FXRアッセイ酵母の樹立に成功した。また被験物の毒性や発色阻害効果を定量するための対照実験用酵母も作製した。次いで、近畿地方を流れる某河川より河川水を採水し、これまで樹立したレポーター系を用いて水中の各種受容体結合汚染を明らかにした。
英文要約We tried to establish assay yeasts which express human PPAR alpha, PPAR beta, RXR beta, and FXR. With a lot of modifications, we eventually developed RXR beta and FXR assay systems. We also developed a yeast strain by which we can assay cytotoxicity of test chemicals. We assayed river samples with our reporter yeasts and found contaminants which bind some receptors.
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