成果報告書詳細
管理番号100013644
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A21705a バイオマーカーを用いる燃焼排ガスの人体曝露診断法の開発 平成19年度最終
公開日2009/4/24
報告書年度2005 - 2007
委託先名国立大学法人金沢大学鳥羽陽
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約石炭燃焼煙に特異的に存在する含硫黄多環芳香族化合物(PASH)を発見し、バイオマーカー候補となる尿中PASH代謝物を世界で初めて同定することに成功した。木材燃焼煙やタバコ煙のバイオマーカーの開発の一環として尿中レボグルコサン、ニコチン及びコチニンの分析法を開発した。小学生を対象とした曝露調査で得られた試料を解析して尿中1-ニトロピレン代謝物と粉じん中対象化合物(曝露量)との間の関係性が一部証明された。
英文要約We identified urinary metabolites of polycyclic aromatic sulfur compounds (PASH) as a proposed biomarker for exposure to coal smoke. Analytical methods for other biomarkers were also developed. We demonstrated the relationship between urinary 1-nitropyrene metabolites and their exposure levels in a human exposure study for school children.
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