成果報告書詳細
管理番号100013648
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A23509d 局在化した二次元電子ガスを有する誘電体人工超格子の作製と熱電変換材料への応用 平成19年度最終
公開日2009/4/24
報告書年度2005 - 2007
委託先名国立大学法人名古屋大学太田裕道
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約1. BaTiO3/SrTiO3:Nb人工超格子を作製しSeebeck係数増強に必要な絶縁層厚さの低減を試みたが、劇的な変化は見られなかった。2. SrTiO3/SrTiO3:Nb人工超格子の低温(~100 K)付近におけるSeebeck係数の増大がフォノン-電子相互作用(フォノンドラッグ効果)に起因することを示した。
英文要約1.Although BaTiO3/SrTiO3:Nb superlattices were fabricated to the reduce insulating layer thickness for giant Seebeck coefficient, drastic change was not observed as compared to SrTiO3/SrTiO3:Nb one. 2.It was clarified that phonon-electron interaction (phonon drag effect) originates an enhancement of Seebeck coefficient at low temperatures (~100 K).
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