成果報告書詳細
管理番号100013673
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A38506a バイオフォトンを利用した病害抵抗性誘導剤の高効率スクリーニングシステム 平成19年度最終
公開日2009/4/24
報告書年度2005 - 2007
委託先名静岡県農林技術研究所伊代住浩幸
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約1.エリシター応答発光に先立つROSの大量生成にRBOHBが関与。2.発光の増強にはOsWRKY45転写因子が関与。3.病害抵抗性誘導物質の不活性アナログとの比較試験から、本スクリーニング系における抵抗性誘導活性の評価基準を設定した。4.各種の病害抵抗性誘導経路に適した評価方法(供試物質の処理濃度、時間)を明らかにした。
英文要約1.ROS burst leading to ERPE required RBOHB activity. 2.OsWRKY45 transcription factor participated in potentiation of ERPE from plant cells primed by plant defense activators. 3.Comparative analysis between plant defense activator and its’inactive analogues revealed the threshold for the screening. 4. Pretreatment conditions (dose and period) were set suitably for evaluation of different types of plant defense activators.
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