成果報告書詳細
管理番号20090000000116
タイトル平成19年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A08501d 混合培養とコンビナトリアル生合成技術を核とした新規生理活性物質スクリーニング技法の確立 平成19年度中間
公開日2009/7/16
報告書年度2007 - 2007
委託先名富山県立大学尾仲宏康
プロジェクト番号
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約(1)DNAアレイを用いて、複合培養時のゲノム転写パターンについて解析を行った。その結果、多くの遺伝子の転写パターンが変化していることを明らかにした。(2)「複合培養による二次代謝産物のスクリーニング方法,その製造方法,及び培養物」「複素環含有ペプチド化合物の製造方法」の2件の特許を出願した。
英文要約(1) DNA array revealed that combined culture changes transcriptions of whole genome of secondary metabolite producers. (2) Two patents about the combinatorial biosynthesis of goadsporin and the combined culture method were applied to Japan Patent Office.
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