成果報告書詳細
管理番号20090000000117
タイトル平成19年度成果報告書 平成18年度第2回採択産業技術研究助成事業 06A15502d 雑音統計を利用した微弱信号検出感度向上のためのアナログ集積回路技術の開発 平成19年度中間
公開日2009/7/16
報告書年度2007 - 2007
委託先名国立大学法人大阪大学松岡俊匡
プロジェクト番号
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約確率共鳴を用いて雑音以下閾値以下の微弱信号を検出する提案の信号処理方式において,コンパレータの2つの閾値を用いた簡易な統計処理段の性能を評価し,S/N 比の劣化がほとんどないことがわかった.また,パラメータぱらつきの影響に関しては,±20% 程度のばらつきでは大幅な性能の低下は起きない事がわかった.
英文要約In the proposed receiver architecture, the simple real-time statistical processing does not deteriorate the S/N ratio significantly. In terms of parameter variations, the variations less than +/- 20% do not influence the performance.
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