成果報告書詳細
管理番号20090000000217
タイトル平成17年度-平成19年度成果報告書 平成17年度第2回採択産業技術研究助成事業 05A02512d 安定性が上昇した高機能蛋白質、および、部位特異的に修飾・固定化が可能な高機能蛋白質を低コストに大量生産する手法の開発 平成19年度最終
公開日2009/8/1
報告書年度2005 - 2007
委託先名国立大学法人東京工業大学木賀大介
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約ストレプトアビジンや種々のサイトカイン、緑色蛍光蛋白質について、アミノ酸の種類を限定しても産業応用に重要な活性を高く持つ変異体が得られた。また、アミノ酸の種類を限定した場合でも、変異・選択を繰り返すことで活性を上昇させる進化工学手法が有効であることを明らかにした。
英文要約We obtained high activity muteins of Streptavidine, cytokines, and Green fluorescent proteins made of limited number of amino acid species. Evolutionary process for protein engineering, even for proteins made of limited number of amino acids, is shown to be important for isolation of mutants with high activity.
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