成果報告書詳細
管理番号20090000000244
タイトル平成20年度成果報告書 平成17年度第1回採択産業技術研究助成事業 05A18020d 触媒反応による連続再生方式DPFの数値解析と内部構造の最適化 平成20年度中間
公開日2009/8/27
報告書年度2008 - 2008
委託先名国立大学法人名古屋大学山本和弘
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約ハニカムを用いた触媒で排気ガス中のNOをNO2に酸化し,そのNO2により微粒子を酸化処理する連続再生式DPFを検討する.しかしながら,流路内部や触媒表面における各化学種の濃度分布などを直接測定することは困難である.それゆえ,詳細な素反応機構を用いた数値シミュレーションを行い,触媒上の反応機構,触媒の担持量,排気ガス中の酸素濃度および温度の影響について検討した.
英文要約Although honeycomb supported by catalysts is commonly used for NO oxidation into NO2, measurement in the honeycomb is very difficult. We have simulated NO oxidation using detailed chemistry. Effects of amount of catalyst, composition and temperature of exhaust gas have been investigated.
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