成果報告書詳細
管理番号20090000000308
タイトル平成20年度成果報告書 オゾン応用技術の安全管理に関する標準化調査事業
公開日2009/12/21
報告書年度2008 - 2008
委託先名特定非営利活動法人日本オゾン協会
プロジェクト番号P04002
部署名環境技術開発部
和文要約オゾンの利用は、工場排水、上下水道の浄水、空気浄化、医療・農業・など、さまざまな分野で実用かされ、さらに、半導体産業などハイテク産業などへの分野にも活用されている。 このように、多岐にわたる分野・製品については、製品構造・仕様性能・装置の機能・安全管理などについて、製造、受注、売買などを行うために技術的な裏付けのための標準化の必要性が高まってきた。 日本オゾン協会では、平成18年度-19年度に「オゾン応用技術の安全管理に関する標準化事業」を実施した。20年度においても学識者、利用者及び製造者による「オゾン応用技術の安全管理に関する標準化事業委員会」の本委員会及び5つの分科会を設置して調査し検討を継続した。 基本事項に関しては、オゾンの利用における装置の構造・原理及び利用などを区分しオゾン分野の総括的事項を統一し基本的な共通事項についての日本工業規格の原案作成を行った。 安全管理などに関しては、浄水などのオゾンを利用した処理装置の構造と維持管理及び安全管理についての日本工業規格の原案作成を行った。 測定装置及び分析方法に関しては、装置の運転制御を行うためのオゾン濃度の測定装置及びオゾン濃度を確定するための基本的な分析方法についての原案作成を行った。 用語及び定義の関しては、オゾン業界の発展はオゾンの利用は、工場排水、上下水道の浄水、空気浄化、医療・農業・など、さまざまな分野で実用かされ、さらに、半導体産業などハイテク産業などへの分野にも活用されている。
 このように、多岐にわたる分野・製品については、製品構造・仕様性能・装置の機能・安全管理などについて、製造、受注、売買などを行うために技術的な裏付けのための標準化の必要性が高まってきた。
 日本オゾン協会では、平成18年度-19年度に「オゾン応用技術の安全管理に関する標準化事業」を実施した。20年度においても学識者、利用者及び製造者による「オゾン応用技術の安全管理に関する標準化事業委員会」の本委員会及び5つの分科会を設置して調査し検討を継続した。
 基本事項に関しては、オゾンの利用における装置の構造・原理及び利用などを区分しオゾン分野の総括的事項を統一し基本的な共通事項についての日本工業規格の原案作成を行った。
 安全管理などに関しては、浄水などのオゾンを利用した処理装置の構造と維持管理及び安全管理についての日本工業規格の原案作成を行った。
 測定装置及び分析方法に関しては、装置の運転制御を行うためのオゾン濃度の測定装置及びオゾン濃度を確定するための基本的な分析方法についての原案作成を行った。
 用語及び定義の関しては、オゾン業界の発展は目まぐるしく業界及び学会で用語の統一が必要となり、主に原案に用いる用語について原案作成を行った。
英文要約Ozone has been practically applied to a wide variety of fields including disposal of industrial waste water, purification of water supply and sewerage, air purification, medical treatment, and agriculture. In addition, it has been also utilized in the high technology field such as semiconductor industry.
Therefore, ozone has been widely used through various field and products. To facilitate manufacturing, ordering and buying/selling of ozone-related products, it has been increasingly demanded to standardize the product constructions, specifications, functions and safety control.
In view of the situation, Japan Ozone Association carried out “Standardization Project on Safety Control of Ozone Applied Technology” from 2006 to 2007. In 2008, “the Committee of Standardization Project on Safety Control of Ozone Applied Technology”, composed of scholars, users and manufacturers, was established with five subcommittees, continuously carrying out the surveys and studies.
Then, the original draft was prepared for the Japanese Industrial Standards, including following items;
The basic item includes classification of the equipment structures, principles and usage as well as unification of over-all items in utilization of ozone.
The safety control includes the structures, maintenance and safety management of the treatment equipment in ozone utilization of water purification.
The measuring instruments & analysis methods include the measuring instruments of ozone concentrations and basic analysis to determine the concentration.
The words & definitions were unified, because it has been strongly demanded by the ozone-related industries and academic society due to its remarkable diversified development.
In addition, the researches were conducted for durability of materials in ozone, including material study, experimental method, extent and examples of the deterioration. Other researches on the function evaluation method were conducted for ozone treatment principles, degradation degree and evaluation of persistent materials, chemical substances, and microorganism
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