成果報告書詳細
管理番号20090000000407
タイトル平成19年度-平成20年度成果報告書 新エネルギー技術フィールドテスト事業 太陽光発電新技術等フィールドテスト事業 大同特殊鋼(株)あいち臨空新エネルギー研究発電所新技術等フィールドテスト事業【愛知県常滑市】
公開日2009/12/16
報告書年度2007 - 2008
委託先名大同特殊鋼株式会社
プロジェクト番号P0718
部署名新エネルギー技術開発部 太陽FTグループ
和文要約追尾を用いた太陽光発電システムは2007年以降、商用発電プラントを中心に急速に普及が進んでいる。欧州では固定平板によりも経済的であるといった認識が定着しており、特に経済性を重視するメガソーラーでの採用率が高くなっている。
集光による太陽光発電システムについても、他種の太陽電池の効率が伸び悩む中2000年以降順調に性能が伸び続け、ラボレベルでは41%を越えるようになってきた。集光により半導体単位面積あたりの発電量は1,000倍(集光倍率500倍×効率2倍)になる上に、特別な設備は必要なくなり、しかも効率が高いために工事費や構造材費も半減するので、抜本的なコストダウンが可能であり、米国などでは5円/kWhの発電コストも可能ともいわれている。
本研究は追尾、集光の双方を取り入れた国内初の本格的な太陽光発電実証試験となる。
英文要約
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