成果報告書詳細
管理番号20090000000939
タイトル平成20年度成果報告書 西原町地域新エネルギービジョン策定調査 【報告書】
公開日2009/12/29
報告書年度2008 - 2008
委託先名沖縄県西原町
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約以下本編抜粋:私たちの住むこの地球環境は、近年、地球温暖化をはじめ様々な問題に直面しております。人類は文化や生活の向上に伴い、石油などの化石燃料を大量消費し、今日の社会環境を創出しました。しかし、その結果二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に放出され、地球温暖化が進み、海面上昇による国土の消失や熱帯雨林の砂漠化など、世界中で自然の形態に悪影響を及ぼし始めています。 このような世界的状況の中で、平成20 年7 月の北海道洞爺湖サミットにおいては、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書が大きなテーマとなりました。さらに、実効性の高い京都議定書後を担う枠組みを構築するため、ポスト京都議定書への国際的な動向が注目されています。また、沖縄県においても、2008 年(平成20 年3 月)に「第3 次沖縄県環境保全実施計画」が策定され、温室効果ガス総排出量を2010 年までに2000 年レベルから8%削減をめざす削減目標が定められていますが、その目標達成はきびしい状況であります。そこで、西原町においては、環境負荷の少ない地域社会の形成をめざし、地域の気候や風土を活かした多様なエネルギーの有効利用を目的に、平成20 年8月「西原町地域新エネルギービジョン策定会議及び庁内会議」を設置し、新エネルギー導入に向けての指針づくりを検討してまいりました。ここに報告書としてまとめるとともに、これからの行動指針として、次世代を担う子どもたちに環境負荷の少ない地域社会を引き継ぐため、行政の率先導入はもとより、町民、事業所にご協力を賜りながら、環境問題に積極的に取り組んでまいりたいと考えています。本ビジョンが新エネルギーに対する町民の関心と理解を深め、地球環境に配慮した行動への一歩となりますよう願っています。
英文要約
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