成果報告書詳細
管理番号20090000000941
タイトル平成20年度成果報告書 健康長寿のいきいき輝く文化の村 平成20年度 大宜味村地域新エネルギービジョン策定調査 地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定事業 【報告書】
公開日2009/12/29
報告書年度2008 - 2008
委託先名沖縄県大宜味村
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約以下本編抜粋:産業革命以降における経済社会の飛躍的発展は、先進国を中心に人類の生活を豊かにし、その動きは21 世紀に入り、発展途上国にも波及してきている状況であります。豊かさの進展と相まって、化石燃料の消費拡大による地球温暖化や大気汚染による地球環境悪化による身の周りの動植物への影響が目に見えて深刻さが増大しています。21 世紀は『地球温暖化防止の世紀』とも言われ、1990 年代から地球環境問題に対する意識の高まりは、世界の国々におこり、最近では市町村や企業、国民一人ひとりにいたる大きなうねりとして、国際的な取り決めである「京都議定書」や国の法律である「地球温暖化対策の推進に関する法律」、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」等のいろいろな法律の施行や国民レベルの「チームマイナス6%運動」等の具体的な活動や運動にまで発展しております。大宜味村では平成18 年度に向こう10 カ年のむらづくりの方向性を示す「大宜味村第4 次総合計画」を策定し、『健康長寿のいきいき輝く文化の村』を将来像とし、その実現に向け着実に取り組んでいます。このような中、大宜味村では、新エネルギー施策を総合的かつ戦略的に推進していくため、その指針となる「大宜味村地域新エネルギービジョン」を策定し、村民の皆様と地元産業、村が一体となり、新エネルギーの導入促進と普及啓発、さらには新エネルギーを活用した地域活性化や産業振興につなげる新エネルギー産業の誘致等、様々な施策を積極的に展開することとしました。大宜味村では、現在「塩屋湾外海公有水面埋立地」が完成し、今後は埋立地の利用に重点が移り、さらに「大保ダム建設」もダム堤の工事も着々と進行し、周辺地域や本施設の有効利用が重要になってきており、今後の大宜味村の発展の大きなカギとなる時期を迎えております。これらの利用計画を有効に活用し、『健康長寿のいきいき輝く文化の村』を目指し、新エネルギー導入による産業の活性化を基本方針に策定した本ビジョンの着実な推進に、村行政全体として全力を挙げて取り組んでまいりますので、村民や地元企業の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
英文要約
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