成果報告書詳細
管理番号20100000000027
タイトル平成20年度成果報告書 平成20年度第1回採択産業技術研究助成事業 08C46216d 神経障害後の運動麻痺・感覚異常に対するリハビリテーションロボットスーツとナレッジデータベースシステムに基づいた在宅リハビリテーション支援システムの開発 平成20年度中間
公開日2010/2/5
報告書年度2008 - 2008
委託先名国立大学法人東京大学住谷昌彦
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約1)生産ベースでの上肢用ロボットスーツを開発し、さらに2関節運動を可能とする手関節用ロボットスーツが開発済みである。現在、上肢用/手関節用の制御ボードの共用化を図っている。下肢用は上肢用ロボットスーツからの応用開発中である。肩関節用ロボットスーツは関節可動域が他のロボットスーツと異なり、その基盤技術から開発を行っている。2)ヒトのロボットスーツによる矯正屈曲時の筋活動を計測して安全性の担保とするとともに実際の有効性評価を行っている。ロボットスーツの関節可動部にゴニオメーターを装着し、ヒト筋活動とロボットスーツの関節運動を同期して計測することを準備中である。3)リハビリ支援システムへの運動情報フィードバックとナレッジデータベース開発の基盤情報として将来的に患者情報を收集することを念頭に置いた、患者データ収集ソフトウェアの開発に着手している。
英文要約1) We evolved the distributing version of the device for upper limb. Further, we developed for the device for hand and their control board which could be shared by the two devices. Now, the device for lower limb and shoulder were developing. 2) We have measured muscle activities during using the robotic devices to assure the safety of the devices and establish their usefulness. We plan to equip goniometers on the devices to measure their range of motion, in order to measure the muscle activities and their motion simultaneously. 3) We are now developing the prototypical software for collect of patients’ data. Based on this software, we plan to develop the knowledge database for at-home-rehabilitation-supporting system.
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