成果報告書詳細
管理番号20100000000035
タイトル平成20年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A23007d 強誘電性金属錯体液晶を用いた分子デバイスの開発 平成20年度中間
公開日2010/2/5
報告書年度2008 - 2008
委託先名国立大学法人広島大学速水真也
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約強誘電性金属錯体液晶の開発において、鉄(II)、コバルト(II)、ニッケル(II)、バナジウム(IV)錯体において強誘電性が発現することが分かった。それらの強誘電性の評価やスイッチングのため非線形光学効果(SHG)を測定した。その結果、二次の非線形光学特性が発現し強誘電性の確証を得ることができたとともに、非線形光学効果を用いた分子デバイスの読み込みなどの応用へ用いることができることを見出した。
英文要約In the development of the ferroelectric metallomesogens, We succeeded to construct some iron(II), cobalt(II), nickel(II), vanadium(IV) compounds exhibiting ferroelectricity. We also succeeded to observe SHG. The results mean not only ferroelectricity but a possibility of the reading in the molecule device.
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