成果報告書詳細
管理番号20100000000049
タイトル平成20年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A05005a 結晶形成コアタンパク質を用いた磁性ナノ結晶の形態制御とDNA検出への応用 平成20年度中間
公開日2010/2/13
報告書年度2008 - 2008
委託先名国立大学法人東京農工大学新垣篤史
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約磁性粒子を温度制御可能なDNA検出の反応場として利用するため、粒子上にオリゴヌクレオチドを効率的に導入する手法を確立した。反応系外部から交流磁場を印加することによって、粒子の磁気特性に応じた反応溶液の温度変化を確認した。また、同原理を利用したDNAハイブリダイゼーション検出のための基礎データを獲得した。さらに、長鎖DNAや数塩基置換の検出などに対応するため、熱融解曲線解析に基づいたDNA検出系を構築した。
英文要約In order to use magnetic nano-particles as a solid phase for DNA hybridization, oligonucleotides were efficiently immobilized on the particles. Temperature control of a reaction solution containing the magnetic particles was achieved by applying alternative electromagnetic field. Furthermore, a procedure for DNA hybridization measurement based on DNA thermal dissociation curve analysis was established using the magnetic particles.
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