成果報告書詳細
管理番号20100000000151
タイトル平成16年度-平成20年度成果報告書 平成16年度採択産業技術研究助成事業 04A12007a 光周波数シフトキーイング技術による光パケットシステムおよびコヒーレント光通信システムに関する研究 平成20年度最終
公開日2010/2/19
報告書年度2004 - 2008
委託先名独立行政法人情報通信研究機構川西哲也
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約高精度バイアス制御技術を開発し、また、高精度光波制御技術を確立するための、変調デバイスの詳細特性評価方法を提案し、その有効性を実証した。従来比10倍以上の精度での寄生位相変調量の評価が可能であることを確認した。ALMA向けの基準光源プロトタイプの評価を行い、現在、基準光源の最有力候補として、ALMAサイトでの試験が計画されている。
英文要約We developed a precise bias control scheme, and a method for modulator performance measurement, to achieve precise lightwave control. We demonstrated the preciseness of the measurement method. The resolution of parasitic phase modulation measurement is ten times, if we compare with conventional techniques. We also measured performance of our reference signal generator proto-type designed for ALMA. Now, this technique is one of candidate for the ALMA system. The performance will be tested at the ALMA site.
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