成果報告書詳細
管理番号20100000000158
タイトル平成20年度成果報告書 平成19年度採択産業技術研究助成事業 07E52001a ASEAN諸国における角度標準技術の高度化と国際比較の確立に関する研究 平成20年度中間
公開日2010/2/24
報告書年度2008 - 2008
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所渡部司
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部 若手研究グラントグループ
和文要約「自己校正機能付き角度検出器」の原理を用い自己校正機能付きロータリテーブルの開発を行った。当該装置の性能評価を行うために、ロータリエンコーダ用、オートコリメータ用と多面鏡(ポリゴン鏡、角度ゲージ)用の校正プログラムを作成し校正実験を行った。さらに、インドネシア用に同原理の自己校正機能付きロータリテーブルを開発した。どちらの装置も0.1秒の精度でロータリエンコーダを校正できることを確認した。
英文要約We developed the rotary tables with a self-calibration function for AIST (Japan) and KIM-LIPI (Indonesia). It was confirmed that either device was able also to calibrate the rotary encoder in the accuracy for 0.1 second. We have been creating protocols for proposing of international comparison for some of angle devices. The progress situation of the whole project has passed favorably.
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