成果報告書詳細
管理番号20090000000578
タイトル*平成20年度中間年報 固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発/基礎的・共通的課題に関する技術開発/物質輸送現象可視化技術
公開日2010/3/2
報告書年度2008 - 2008
委託先名独立行政法人日本原子力研究開発機構 東京工業大学 神戸大学
プロジェクト番号P05011
部署名燃料電池・水素技術開発部 燃料電池グループ
和文要約以下本編抜粋:1. 研究開発の内容及び成果等 1-1 高位置分解能中性子ラジオグラフィ用検出器の開発 平成20年度においては、高空間分解能が期待できる光ファイバーを束にした光学素子であるFiber Optic Plate(FOP)を試作した。FOPは、数μmの光ファイバーを束にした光学素子で、一方の端面にシンチレータを付加し、残りの端面をCCDカメラ等に直接に装着することで、中性子イメージング用検出器として利用することができる。原理としては、シンチレータにより、試料を透過した中性子を可視光に変換し、その可視光が光ファイバーを通って、CCDカメラに入射することにより結像する仕組みである。光ファイバーの径を小さくすること、及び開口角の小さい光ファイバーを選択することに高空間分解能の検出器とすることが可能である。
英文要約Main subjects of this project are development and improvement of devices and techniques in neutron radiography (NR), small-angle neutron scattering (SANS), and magnetic resonance imaging (MRI) for gripping the water behavior in membrane electrode assembly (MEA) in fuel cells. In addition, feasibility of new visualization techniques using pulsed neutron and soft X-ray for fuel cell research are also studied. The research themes are as follows.



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