成果報告書詳細
管理番号20090000001075
タイトル平成20年度成果報告書 地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業 群馬県地域新エネルギー詳細ビジョン 「マイクロ水力発電」及び「バイオマスエネルギー利用」の詳細検討【報告書】
公開日2010/3/20
報告書年度2008 - 2008
委託先名群馬県
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約以下本編抜粋:1 日本のエネルギー事情
私たちの社会や生活は、大量のエネルギーを消費することにより成り立っている。エネルギーを生み出すための資源は、石油、石炭、天然ガスなどの化石資源や、原子力発電の燃料としてのウランなどで、こうしたエネルギー資源を一次エネルギーという。日本で供給される一次エネルギーの約96%を海外から輸入している。一次エネルギーは石油事業者や電力・ガス事業者などによりガソリンや灯油、電気、都市ガス等の使い易い二次エネルギーへと転換されて消費者のもとへ届けられ、使用されている。
日本に供給される一次エネルギーのうち、約44%を石油が占めており、昭和48年(1973)の約76%をピークとしてその割合は低下してきているものの、他のエネルギー資源と比べ依然として最大の割合を占めている。また、石油の用途は他のエネルギー資源に比べ広い範囲にわたり、私たちの生活や社会にとって石油は必要不可欠なエネルギー資源である。
英文要約
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