成果報告書詳細
管理番号20090000001122
タイトル平成20年度成果報告書 檜原村新エネルギー詳細ビジョン 地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業 -重点ビジョン- 【報告書】
公開日2010/3/2
報告書年度2008 - 2008
委託先名東京都檜原村
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約以下本編抜粋:檜原村は、東京都の西に位置し、面積の92.5%を占める森林と、南北秋川の清流に恵まれた、多摩地域唯一の村です。
檜原村では、平成20 年度を目標年次に、「森と清流を蘇らせ、未来に誇れる活力ある村」をキャッチフレーズとして、村民と行政が一体となった新しい村づくりを進めていくため、平成15 年度に「第4 次檜原村総合計画」を策定しました。その中の基本計画の一つである「森や水と調和した産業振興の村づくり」では、木質バイオマスの利用促進として、観光資源・教育の場としての森林活用の推進を図り、林業・木材産業の活性化を図ることを目指し、また、森林セラピーロードの認定を受け、「癒しの村」づくりに向けた取り組みを行うなど、森林に関わる施策を広く進めています。
このような村づくりの実現のため、檜原村では平成18 年度に、村の恵まれた自然環境と立地条件を最大限に生かしながら、新エネルギー導入促進の具体的な方向性を明示することを目的として、総合的かつ長期的な視点から、「檜原村地域新エネルギービジョン」を策定しました。
このビジョンにおいては、調査の結果、村全体のエネルギー消費量の約6 割を占める運輸部門のエネルギー消費量の削減が求められ、また、最も期待できる新エネルギーとしては、森林資源が豊富であることから、バイオマス(熱)利用が挙げられています。
英文要約
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