成果報告書詳細
管理番号20090000001189
タイトル平成20年度成果報告書 横浜市公共施設への新エネ・省エネ機器類導入計画策定事業報告書 (平成20年度地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業実績報告書) 【報告書】
公開日2010/3/2
報告書年度2008 - 2008
委託先名神奈川県横浜市
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約以下本編抜粋:1.1 計画の背景(エネルギー問題と地球温暖化問題)
暮らしとエネルギー
現在の私たちの社会や暮らしは、大量のエネルギー資源に支えられている。日常生活に欠かすことのできない電気、ガス、水道はもちろん、現代社会の基盤となっている交通、運輸、通信など全てエネルギーを利用している。
エネルギーを生み出すための資源は、原油、液化天然ガス、石炭などの化石資源や、原子力発電の燃料としてのウランなどで、こうしたエネルギー資源を一次エネルギーという。一次エネルギーはガソリンや灯油、電気、都市ガス等といった使い勝手の良い二次エネルギーへと転換されて消費者のもとへ届けられ、使用されている。
日本に供給される一次エネルギーのうち、約49%は石油が占めており、他のエネルギー資源と比べ最大のシェアを有している。また、運輸部門を中心に石油への依存度がほぼ100%である分野もあるほか、石油の用途は他のエネルギー資源に比べ広
い範囲に浸透しており、私たちの暮らしや社会にとって、石油は必要不可欠なエネルギー資源であるといえる。
英文要約
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