成果報告書詳細
管理番号20090000001192
タイトル平成20年度成果報告書 南会津町地域新エネルギービジョン策定等事業 【事業化フィージビリティスタディ調査】 南会津町地域新エネルギー事業化調査 「木質バイオマスエネルギーの事業化を目指して」調査報告書
公開日2010/6/12
報告書年度2008 - 2008
委託先名福島県南会津町
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約和文要約等以下本編抜粋:1.事業化調査の背景と目的 
1.2事業化調査の目的
平成19年度に実施した重点テーマに係る詳細ビジョンでは、重点テーマを「バイオマス資源利用可能性検討調査」として、本町の豊富な森林資源を活かした木質バイオマスエネルギーの活用方法と、住民に身近なごみ減量化リサイクルに向けた廃食用油の活用万法を検討した。
これらについては、平成18年度を初年度とし平成22年度を目標年度とする「第1次南会津町総合振興計画」において、本町の目指すべき「将来のまちのすがた」を実現するための主要な施策である「木材産業の振興と林業の多面的機能の活用」における間伐材等の有効利用促進での木質バイオマス等の新エネルギー導入検討や、「自然環境の保全と自然資源の利活用」における地球温暖化対策での新エネルギー導入が盛り込まれている。また、平成20年度に策定される「南会津町環境基本計画」では、平成19年8月に誕生した尾瀬国立公園の帝釈山や田代山をはじめとし、阿賀川と伊南川の源流域を有する手付かずで豊かな自然環境と豊富な水資源に恵まれた環境を守り活かしながら、より良い地域の環境をつくり出していくために本町の「望ましい環境像」実現のための、基本目標達成に向けた新エネルギー施策を積極的に盛り込んでいく。
このようなことから、新エネルギー導入を具現化するため木質バイオマスエネルギーの事業化調査を実施し、町の総合振興計画や環境基本計画等との一体的な施策を展開するとともに地域の一活性化や地球温暖化対策に向けた取り組みについて検討していく。
英文要約
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