成果報告書詳細
管理番号20090000001193
タイトル平成20年度成果報告書 地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業 調査テーマ「バイオマスボイラーを用いた協同組合型木材乾燥事業化フィージビリティスタディ調査」【報告書】
公開日2010/6/12
報告書年度2008 - 2008
委託先名美和木材協同組合
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部 普及・啓発グループ
和文要約和文要約等以下本編抜粋:美和木材協同組合のある茨城県八溝地域は、阿武隈山地の南端部にある八溝、久慈及び多賀の諸山地からなり、主としてスギ、ヒノキの木材生産が行われ、茨城県の代表的な林業地帯を形成しています。しかし、輸入材の増大や直近では、アメリカの金融危機から波及した世界経済の混乱など地域の林業、林産業にとって非常に厳しい状況が続いております。
このような中、木材に対する需要は、プレカット化による住宅の工期短縮、建築基準法の改正や品確法等の制定により、品質の安定した乾燥材へとシフトしてきております。
そこで平成19 年度に、茨城県八溝多賀流域林業活性化センターが未利用のバイオマスを利用したバイオマスボイラーによる木材乾燥及び加工を行う事業についての基礎調査を行ってまいりました。その結果、バイオマスボイラーを使用することで、経済性、環境性を同時に追求できる可能性があるということで、独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構の平成20 年度「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業」の補助を受け、より詳細な事業化の可能性調査を行いました
英文要約
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る