成果報告書詳細
管理番号20100000001710
タイトル平成20年度-平成21年度成果報告書 平成20年度第1回採択産業技術研究助成事業 08A02006c ゼオライトを用いたタンパク質リフォールディング法の確立 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2008 - 2009
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所冨樫秀彰
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約前年度の研究結果により、高いリフォールディング効率を得るためには、粒径が50nm以下の一次粒子が凝集した状態を保つ必要があることがわかった。そこで、粒子同士を非水溶性のバインダーで接着し、担体として適した50μm以上の大きさまで造粒した。造粒した担体を充填し、液体クロマトグラフィー装置に接続し、リフォールディング装置のプロトタイプを構築した。装置は期待通りに動作し、リフォールディングにかける時間や添加物の濃度を任意に制御することができるユニークなシステムとなった。
英文要約The investigation in 2008 revealed that particle size of zeolite should be less than 50 nm for high efficiency of refolding. Zeolite was granulated up to 50 micro meters by glueing particles with a binder for support. Zeolite-packed column was connected to HPLC system, and worked well as expected. The system was able to control the elution speed and concentration of additives to improve the refolding efficiency.
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