成果報告書詳細
管理番号20100000001742
タイトル平成18年度-平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A23007d 強誘電性金属錯体液晶を用いた分子デバイスの開発 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2006 - 2009
委託先名国立大学法人熊本大学速水真也
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約これまでに強誘電性金属錯体液晶、スイッチング機能を有する金属錯体液晶、スイッチング機能を有する強誘電性金属錯体液晶を開発することに成功した。さらに発光性を付加した金属錯体液晶を開発した。
これらのスイッチング機能性を材料化するために、SHGを測定する必要があり、SHGのレスポンスを測定したところ、すべてのサンプルにおいてSHGレスポンスを観測することに成功した。また発光特性を用いたELデバイスの作成も行っており、今後のさらなる多機能性分子デバイスの開発に対する指針を得ることができた。
英文要約Ferroelectric metallomesogens, metallomesogens with switching function, ferroelectricity metallomesogens with switching function were developed. Furthermore, emmision metallomesogens were also developed. SHG responses were observed for ferroelectric mettallomesogens. Thin film and patterning for the materials were developed, and the development of the multi-functional molecular devices was able to advance greatly.
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