成果報告書詳細
管理番号20100000001743
タイトル平成18年度-平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A23009d インクジェット法を用いたカーボンナノチューブ薄膜トランジスタの創製と透明フレキシブルトランジスタへの展開 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2006 - 2009
委託先名早稲田大学竹延大志
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約今年度は、ドーピング技術の確立・フレキシブル論理回路の作製と集積化を目標に研究を進めた結果、集積化の第一段階として多くのデバイスを一度のプロセスで作製し、平均的な特性を実現することに成功した。ドーピングに関しては手法開発途中ではあるが、少なくともp型ドーピングに関しては目処がつきつつある。歩留まり等、当初の研究に含まれなかった研究項目に関しても多くの進展があった。
英文要約This year, we have tried to realize the all-printable device, transparent device, mass production, low-voltage operation, and suppression of hysteresis, and have succeeded in them. In addition, the p-type doping via ink-jet printing technique is almost established.
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