成果報告書詳細
管理番号20100000001745
タイトル平成18年度-平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A06014a 三次元マイクロ電極を用いた骨粗鬆症診断用チップデバイスの開発 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2006 - 2009
委託先名国立大学法人筑波大学福田淳二
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約前年度、骨形成マーカーである骨型アルカリフォスファターゼの検出を行い、高い検出電流値が得られることを示した。今年度は、骨吸収マーカーである酒石酸抵抗性酸フォスファターゼ(TRACP-5b)の検出を行った。骨は形成および吸収のバランスで恒常性を維持しているため、この1セットのマーカーにより骨代謝活性を予測することが可能となった。
英文要約The efficacy of a three-dimensional micropillar electrode covered with gold black in the detection of a bone formation marker (bone alkaline phosphatase) has been demonstrated last year. This year, a bone resorption marker (tartrate-resistant acid phosphatase-5b) was successfully detected using the same device. A set of bone metabolic markers (formation and resorption markers) can be used to measure the activity of the bone metabolic cycle.
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