成果報告書詳細
管理番号20100000001747
タイトル平成18年度-平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A29202d 電場印加液相プロセスによる規則性メソ多孔体の三次元集積化・高機能モジュール化技術の開発 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2006 - 2009
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所遠藤明
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約泳動電着法による規則性メソ多孔体厚膜の作製において、アルミニウムハニカムなどの複雑形状基板への均一な製膜が可能となった。また、強度増加のためにTEOSをバインダーとして用い、1000回の吸脱着サイクル試験後も性能が低下することなく安定した吸着性能を持つことがわかった。また水蒸気の吸脱着量は50℃程度の低温再生においても従来材よりも大きく、本技術の有効性が示された。
英文要約In FY2009, we succeeded to fabricate MPS films on compicated-shaped substrates, such as aluminum honeycoumb, by optimizing EPD conditions. We also examined the stability of the EPD-MPS films by examining the adsorption properties of water vapor in a long-term cycle examination.
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