成果報告書詳細
管理番号20100000001760
タイトル平成18年度-平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06A15204a モード同期ファイバレーザによる広帯域光コムを用いた光周波数計の開発 平成21年度最終
公開日2011/1/8
報告書年度2006 - 2009
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所稲場肇
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約マイクロ波帯の基準周波数に基づいた光周波数計を用い、レーザ装置の移動が不要な波長校正を実現するためには、光周波数のトレーサビリティ体系の構築が重要である。当該年度、産総研により開発された「光周波数コム装置」は経済産業省により長さの国家標準(特定標準器)として告示を受けた。また、この標準器を用いたjcss校正サービスを開始した。さらに、これまでのモード同期ファイバレーザ製作のノウハウの蓄積に加え、電気光学変調器を利用した高速制御型光周波数コム装置の開発に成功し、ミリヘルツ級相対線幅を実現した。
英文要約An optical frequency comb, developed by AIST, was authorized as the national standard of length in Japan by Ministry of Economy, Trade and Industry. AIST has started jcss calibration service using it. In addition, we have developed a high-speed-controllable optical frequency comb using an electro-optic modulator, and have achieved mHz relative linewidth.
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