成果報告書詳細
管理番号20100000001885
タイトル平成21年度成果報告書 札幌市地域新エネルギービジョン 重点テーマ:札幌テクノパーク等新エネルギー導入ビジョン策定【報告書】
公開日2011/1/25
報告書年度2009 - 2009
委託先名札幌市
プロジェクト番号P98029
部署名エネルギー対策推進部
和文要約和文要約等以下本編抜粋:1-1 調査の背景
(1) 札幌テクノパーク等を取り巻く環境
札幌市では昭和61 年(1986 年)に全国に先駆けて研究開発型団地である「札幌テクノパーク」(以下、「テクノパーク」という。)を整備して以来、一貫してIT 産業の振興を行ってきており、平成20 年度(2008 年度)の市内IT 産業の売上高は3,700 億円を超えるまでになっており、札幌市の基幹産業といわれるまでに成長している。その中において、札幌テクノパークには国内大手IT 企業を含む40 社以上が立地し、札幌市全域の10%を超える売上高を占める一大集積地となっている。
また、テクノパークの中核的施設として同時期に建設された「札幌市エレクトロニクスセンター」(以下、「エレセン」という。)は、設立当時、大型汎用機を市内の中小IT 企業に開放することで、市内企業の技術力の向上、優秀なソフトウェアの開発等に貢献してきた。
しかし、テクノパーク、エレセンともに整備後20 年以上を経た中で、ダウンサイジングやブロードバンド化の進展により、ソフトウェア開発を取り巻く環境は激変しており、その役割やあり方については見直すべき時期にあるといえる。
一方、地球温暖化に対する懸念が広がる中で、ブロードバンド化の進展や様々なIT サービスの普及等による情報量の爆発的な増加に伴うIT 機器の消費電力量の急増について懸念が広がっており(図1-1-1)、IT 産業にとっても環境に対する配慮(グリーンIT)は喫緊の課題となっている。
英文要約
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