成果報告書詳細
管理番号20100000002102
タイトル平成21年度成果報告書 平成20年度第1回採択産業技術研究助成事業 08E51003d 日本発の産業用チタン合金の新加工プロセス(α’(アルファプライム)プロセッシング)技術とその高機能化技術の開発 平成21年度中間
公開日2011/1/25
報告書年度2009 - 2009
委託先名国立大学法人東北大学松本洋明
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約(1) 新しく提案しているα'組織を形成させることで、また、適切な熱処理制御で組織微細化させることで、面内異方性の低減に成功させた板材の作製に成功した。
(2) Ti-6Al-4V合金で(α+α')のbimodal組織を形成させることで、微視的な破壊特性では擬へき開的挙動を示したが、クラックの偏向度合いが大きく延性が著
しく改善されることが分かった。
英文要約・We have succeeded in fabricating the Ti alloy sheet without mechanical anisotropy by the formation of bimodal (α+α') microstructure, produced under the optimized heat-treatment condition.
・Room temperature ductility is enhanced by the formation of bimodal (α+α') microstructure. The fracture behavior of this microstructure exhibits the quasi-cleavage manner, however, the frequent crack deflections.
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