成果報告書詳細
管理番号20110000000611
タイトル*平成22年度中間年報 「国際エネルギー使用合理化等対策事業 国際エネルギー消費効率化等モデル事業 セメント排熱回収発電設備モデル事業(インドネシア)」
公開日2011/5/10
報告書年度2010 - 2010
委託先名JFEエンジニアリング株式会社
プロジェクト番号P93050
部署名エネルギー対策推進部
和文要約1. 実証事業の内容及び成果等
(1) 設計の実施
設備の基本設計及び詳細設計を実施した。
具体的には下記の項目につき実施した。
・ 純水装置、水・蒸気配管設備設計
・ DCSソフトウェア設計
・ 配管詳細図面の作成
・ 計装設備設計
(2) 機器製作・輸送の実施
機器製作を実施した。具体的には下記の機器の製作を実施した。
・ AQC ボイラ、AQC ボイラ用ダクト・ホッパ
・ 蒸気タービン
・ 復水器
・ ポンプ
・ 発電機
・ DCS
・ 計装機器
上記機器の水圧試験、製作品質チェックも実施した。また、購入品(純水装置、各種ポンプ等)
についても、工場立会検査によりそれらの品質を確認した。
上記機器および購入品の輸送を実施した。
(3) 機器据付指導員派遣
機器据付指導員を派遣し、セメンパダン社による据付に対する指導を実施した。
(4) CDM 事業化に係る業務
DOE ( 審査機関) による書類審査並びにオンサイト審査を受審し、PDD ( Project Design
Document)の最終版をDOE へ提出した。
英文要約he following activities have been carried out in fiscal year Heisei 22.
(1) Engineering and Designing
The following engineering and designing of the equipments have been carried out.
・ Designing of the piping routes
・ Planning and designing of deionizer
・ Planning and designing of steam duct
(2) Fabrication and Shipment
The following equipments have been fabricated and transported.
・ AQC boiler
・ Turbine
・ Duct hopper for AQC boiler
Hydraulic pressure tests and quality assessment have been conducted for the above equipments as well as other equipments purchased from other makers.
Those equipments have been shipped.
(3) Dispatch of Supervisors
JFE’s supervisors have been dispatched for PT Semen Padang’s civil engineering works and installation of the equipments.
(4) CDM Validation
Document review and on-site assessment have been conducted by the DOE, and the preparation for UN application has been completed.
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